忍者ブログ

中国旅行の情報を紹介。中国旅行に関連する言葉、ビザなどの情報を調査中。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

現在夏季オリンピックでん注目されとっ中国ばいばってん、オリンピックもあり中国旅行ば考ゆっ人も多かとではと思うて。 中国旅行に限らず、旅行となればまずアクセスばいってことばい。 今回は飛行機での中国へのアクセス方法ば簡単に見て行きたかと思うて。 ちょっと前までは飛行機での日本から中国へのアクセスといえば、北京・上海・香港・大連線くらいだけやっげなが、現在はおよそ15都市への直行便が出とっそうばいってことばい。 時間があれば船で来るてゆうても良さそうばいばってん、航空券もお値打ちで買うことけんでくっごともなったとして、ちょっとでん安う往復交通費ば上げたい時や、やっぱい時間ば節約したか場合のごたっとは飛行機の利用が便利ばいってことばい。 日中路線は、他の海外の路線とは違い、地方都市からもたいがいの便が出とっとが特徴ばいってことばい。 名古屋―重慶や新潟―哈爾濱のごたる、そん地方都市しか就航しとらん中国都市があるのも特徴ばいってことばい。 出発時刻はてゆうて、日系航空会社は午前発、アメリカ系は夕方発、中国系は午後発が標準ダイヤで、本数が多か路線のごたっとは、標準ダイヤ以外の時間帯にも便ば設定しとっそうばいってことばい。 路線別の特徴としては、北京、上海、香港線が一番スタンダードな路線で、日本各地からの就航があったごたって、本数も多かばいってことばい。 北京線は、中国系航空会社の上海、大連、青島経由の便が多かそうで、航空券の価格も、就航便数の多さから他の路線に比較すっと安いため、一番利用しやすい路線といえそうばいってことばい。 青島、大連、西安線は、開設後数年が経過して、日本側の就航都市も増え利用しやすうなった路線みたいばいってことばい。 そいから哈爾濱、沈陽、天津、重慶、武漢、厦門、広州、桂林線はほとんどが98年開設の路線で、週1~3便くらいで本数はおおしてなかと。 内陸部の都市へ乗り換え無しで利用でくっとが最大のメリットで、費用も安うおさえられますけん。 日本の都市の17都市から中国行きの便が利用でき、ソウル経由で中国に来ることもでくっ。 以上、簡単に航空機での中国へのアクセスについて見て来たばってんが、実ときに飛行機でのアクセスば考ゆっ場合、詳しい下調べが必要になりそうばいってことばい。 また日本の空港までのアクセスや、中国に着いてからの空港からのアクセスのごたっとも併せて調べて置きたかもんて思うて。
PR

常に注目さる世界的な行事といえばオリンピックけんではと思うて。ばいばってん、2008年の夏季オリンピックは北京で開催されますけん。 中国旅行ば考ゆっ人もオリンピックのごたる影響で増えてくるとではと思うて。ばいばってん、中国旅行ばすっにあたっての注意点、今回は事前準備について見て行きたかと思うて。 事前準備といっても色々ばいばってん、注目したかとが情報収集ばいってことばい。 時間に余裕がある場合のごたっとは別かもしれん。そうばってんか、時間の限られとっ場合のごたっとには情報収集が大切になってくる場合も多かと思うて。 まずはやっぱいガイドブックや旅行雑誌が便利ばいってことばい。 「地球の歩き方」、「自遊自在」のごたっとが有名ばいばってん雑誌では「AB・ROAD」、「格安航空券」のごたっとから格安航空券ツアー情報のごたっとば参考にでくっ。 そうばってんか最新の情報は旅行会社に問い合わせる必要があると。 そいから近所の図書館のごたっとに足ば運び古か本から新しか本まで、本屋で見つけられん本のごたっとも参考にすっともよかそうばいってことばい。 そいと、地方の人は使えませんが、東京にある「旅の図書館」も死ぬごと便利な場所ばいってことばい。 また「国立国会図書館」の利用のごたっとも便利ばいってことばい。 参加しなくてももらゆっパック旅行のパンフレットのごたっとも参考になっと。 ツアーで取り上げられとっホテルやレストランのごたっとはある程度質のよかもんとなっとっけんではと予想でくっ。 また移動すっ手段の下調べも大切となってきますけん。 広い中国に移動すっ手段ば考えんで来ると、予定が狂う場合もおお出てくるとではと思うて。 現在はホームページのごたっとで最新の運行時刻ば確認すっことけんでくっごたっばいってことばい。 そいと、中国旅行の情報ば調べる場合なんと言っても便利なとがインターネットやろうか。 またより詳しいことの知りたか場合のごたっとに、中国旅行メーリングリスト、中国旅行関係メールマガジンのごたる利用も便利けんではと思うて。 そいから中国国家観光局日本事務所、中国系航空会社の利用、旅番組ば参考にすっもちろん友人や知人が中国について詳しい場合も死ぬごとよい情報収集ができそうばいってことばい。 そいからマイナーな街の情報のごたっとは現地の旅行会社、ホテルのごたっとに問い合わせるのもよさそうばいってことばい。 今回は日本での事前ん情報収集について見て来たばってんが、もちろん旅先でん情報収集ばどんどんすっとよりよか旅になるかもしれん。 中国旅行に限らず、海外旅行、また国内旅行でん下調べばしてあるのとしとらんけんでは、旅も違った物になるとではと思うて。

通貨

旅行先で大切になってくる物といえば何て言っても現金やろうか。 ちょっと夢がない感じかもしれなかとばってんが現実的にお金は旅先でん大切ばいってことばい。 2008年夏にオリンピックば控ゆっ中国、そん為もあったごたってかこいから中国旅行ば考ゆっ人も増えて来ると思うて。 そいで今回は中国旅行の際のお金の知識についてちょっと見て行きたかと思うて。 まず中国では、元(人民元)が通貨の基本単位となっと。 同じ中国でん、香港とマカオのごたっとでは通貨単位が異なって、深川や珠海のごたっと香港やマカオに近い町では香港ドルが流通しとっそうばいってことばい。 1元は10角(口語では毛)で、札の種類は100、50、20、10、5のごたっと12種類、硬貨は1元、5角、1角、5分のごたっと6種類ばいってことばい。 元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンと読むそうばいってことばい。 為替レートば知るには「A China Travel Link Page」や中国旅行情報庫トップページのごたっとネット検索が便利ばいってことばい。 日本外貨から元への両替は基本的に日本ではできんけんで、中国入国時に両替すっとが一般的とされとぉ。 中国では、日本円の現金またはトラベラーズチェックば持っていけば両替がでくっ。 米ドルの場合は2回両替が必要なためレートが若干ようとも、結局は手数料がおおしてかかってしまうそうばいってことばい。 そうばってんか中国経由で第三国へ渡る場合のごたっとは米ドルが必要となってきますけん。 トラベラーズチェックは、外国為替取扱銀行、主要郵便局、空港にある銀行のごたっとで買うことのすっことけんでくっ。 またVISA、MASTERのごたる主要なクレジットカードならば現地のATMのごたっとで元の引き出しがでくっそうばいってことばい。 両替場所ばってんが、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、中国銀行、中国建設銀行・中国人民銀行のごたっと、百貨店、街角の両替屋(香港のみ)のごたっとがあるみたいばいってことばい。 注意したか点としては、空港での両替は額が制限さる場合があることと、深夜には両替所が閉まっとっ場合があること、祝祭日は銀行が休みの場合がある、ホテルの両替は宿泊客限定の場合が多か、中国銀行でん中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替がでけん場合が多かのごたっとがあるみたいばいってことばい。 そいから再両替ばいばってん、中国で両替ばすっと必ずレシートがもらえ、そんレシートが人民元が余ってもっかい両替すっときに必ず必要になってくるごたっばいってことばい。 そうばってんて、総両替額のおよそ半分まであってことそいしか再両替でけんそうばいってことばい。 中国旅行の前調べとして、お金についてもしっかりと調べておいて、現地に着いた時に身軽に行動でくっごとしておくと色々と便利そうて思うて。
HOME → NEXT
カテゴリー
忍者ブログ [PR]
 △ページの先頭へ
Templated by TABLE ENOCH